遅ればせながら、先日我が家で初めてのクリパーを開きました〜
弟家族と。
丸々チキンを用意してー
オードブルも奮発しちゃったわよ(笑)
ロウソクの明かりで良いムードのぱーちぃでしたよん。
(写真、撮ったけどどこかなー)
さて、25日のクリスマスには、ちゃんと娘にもプレゼントを用意。
今年はこれでーす!!

日本製の木のままごとセット!!
「森のままごと」シリーズ。
購入したのは、箱入りの物。
ひっくり返すとテーブルにもなります〜。
箱無しのお得なセットや
豪華に、棚とテーブル(ちゃぶ台?)も付いてるセットもあります。
セットによってまな板が無かったり、お盆が付いてたり
炊飯器の型が違ったりもしますが
それを選ぶのも楽しいところ〜。
後日、遊びに来た実家の父(現役の大工です)が
このままごとセットを見て…
「・・・なかなかきれいに作ってるやん。」
とポツリ。
うちの父、大工なだけにこういう物を見る目はかなり厳しく
めったに褒めないのですが、
その父が
褒・め・た!!!
ちょっと「やったーー!」と思いましたね(笑)
これを選んだ理由なのですが、まず、日本製っていうのが一番。
(大人の目には小さいですが、子供が持つとぴったりと思います)
で、無塗装・天然木。
箱を開けたときにも外国産の木製品の変な臭いが全くなかった。
あと、セットの内容が
日本の食器のラインナップであったということ。
・・・・かなり昭和な感じたっぷりですが。
えーと、
湯飲み・急須とか、お茶碗とお箸、とか
炊飯器(←これに至っては、ガス炊飯器?というくらいの昭和なデザイン…)とか。
IKEAでもこういったセットを見たのですが
やっぱり外国メーカーなので
普段我が家で使っている調理器具と違うんですよね。当たり前なのですが。
(泡立て器やクッキーの型抜き、クグロフ型よりも、茶碗と急須の方が良く使うし)
かわいいナーとは思ったのですが、欲しいとは思わなくて…。
急須が付いてるのを見たとき「これだーー!!」と思ったのです(笑)
(そうか、「普段使ってるのと違うから違和感があったんだ」と気づきました。)
案の定、娘はもらってから毎日
「じゃーー おちゃどうぞーー」
といってお茶を淹れてくれ(るまねをし)ます。
ちゃんと、急須のフタを押さえて淹れるんです(笑)
※フタ押さえは、重要。
日本の急須は、ティーポットみたいに
フタ落下防止の爪が無いですからね。
あと、ヨコに持ち手が付いてるのも日本茶の急須の特徴。
最小限の動作でお茶が淹れられるようになってる。
ポットの後ろに持ち手が付いてるのは紅茶、
上にぐるっと付いてるのは中国茶系の急須、と推測。
(誰か調べてー。)
ちゃんと日本のマナー(?)、覚えて欲しいなー。
糸尻が付いている食器(茶碗とかお椀とか)は手に持って食べる、とか。
おもちゃ1つで語ってしまいました(笑)
でも、子供に渡すおもちゃは真剣に選びたいと思ってまーす。
みなさんちはどんなクリスマスでしたか?
今年もあと少し。
年末年始も大忙しだ!(笑)